ケンコーコム(ネットショップ)で、いくつか買い物しました。急ぎでないもの。指定日もなし。
次の日(つまり昨日)の夜10時。
「こんばんは〜。ネコです。夜分遅くほんとうにごめんなさい。ネコですぅ。」
。。。。。。。もう寝てしました。パジャマにコートをひっかけて、もうろうと起きる。
いつもの宅急便のお兄さん。10代かと思うような。
9時以降に来たのは、もう3,4度目。
さすがに私も
「こんな夜にどうしたの?」と聞いたところ
「母の日近くて荷物いっぱいで。すみません。でもあと13件あるんです。」とのこと。
ぎゃー!これからアポなしで、まだ配るの〜?
今のご時世、荷物があっちからこっち、滞りなく届くのが普通、それが1日でも遅れたらクレーム。指定してなくても、ネットで配達状況が一発検索。近くの営業所に着いてたら、なんで今日配達しないの!とか、いろいろあるんでしょうね。お兄さんの気持ちわかります。夜になっても配る申し訳なさと、でも届けたい気持ちと。
そんなに急がなくていいのに。明日でいいのに。でもそう言ってしまったらお兄さんの好意が無になってしまう気がして、「本当にありがとう。気をつけてね。お疲れ様。」と言ってしまいました。
地味な仕事ですが、大変な仕事だと思いました。そのぶん、お給料がいいのかな。今日もあのお兄さんは働くのかしら。若いから体力あって、存分に使われちゃうだろうけど、優秀な気がする。若者に勝てなくなった頃、ネコさん宅急便のホワイトカラーになるのかな。いやでもやっぱり、きつい仕事だよねー。ネコは夜目が利くからいいけど、じゃあペリカンはどうなのだろう。飛脚やカンガルーは、、。
と、つれづれ考えながら、ふたたび、お布団へ。
荷物は、明日の開ければいいよね、、、(ってお兄さん、ほんとごめんなさい)。


