2008年06月04日

手作りラジオ

nec_0072.JPGこちら、息子の制作したラジオ、です。手のひらサイズ。スピーカーがまだ固定されておりませんね。箱も買ってないので、内部のみ。コンデンサとか、各種配線を、ちまちまちまちま、ハンダづけしていくのです。
すんごい、AMラジオっぽい音がします。
これで野球中継をきくのが、息子のお気に入り。

と思うと、朝、自分専用フライパンで、目玉焼き焼いてたり。

ヘンデルのラルゴ、っていう(らしい)とてもとても綺麗な曲をひいていたり。

「千のかぜになって」を(自分で)うっとり歌っていたり。

公園で友達と、猿やまの宴、のようにぎゃあぎゃあ騒いで遊んでたり。

おとなしいとも、活発とも、上品とも、下品ともなる、子供。

子供っておもしろいねー。

2008年05月20日

大雨です

息子は4月になってから、原因不明の腹痛にもならず、毎日楽しく通学している模様。

今日は登校時間に大雨、大風。レインコートもってないし、傘は壊すだろうし、ぬれねずみになっても、と、車で送ることにしました。

ちょうどお友達が家の前を通ったので、乗っていきなさい〜と、声をかけたのですが、返事は
「先生に怒られるから、いい。」

まさか、と思ったのですが、そんなはずない、とはそのとき、言えなかった。
彼の担任は、前年、息子が超おびえていた○○先生。
息子も去年はずーっと、なにかにつけて「先生に怒られる、怒られる。」だったなあと思い出しました。
あの先生なら、確かに、車で送ってもらうなんて軟弱モノ!ほかの子は歩いてきてるでしょっ!それでも高学年?どうして歩かなかったの!
と言う可能性も、ゼロじゃないだろうな、と。

どこからが甘やかしで、どこからが保護することなのか、ラインは親それぞれ。
そのライン引き、に対して自分で責任がとれれば、そのラインがどこであれ、いいとおもうんですけど。

車で送るひとつにしても、難しいなあと思った朝でした。



2008年04月25日

CD

cd12.JPG息子がピアノで弾きたい、というので、「さくら」森山直太朗 の楽譜を買いました。
給食の時間にかかっていて、とても気に入ったそうです。

楽譜だけ読んでもなーんもわからん(私)、息子も手間取っているようなので、
CDを買いました。せっかくなので、アルバム(って今もそう呼びますか?)。

おお〜、これが「さくら」ですか〜。いい曲!素敵。

ほかの曲もとてもほっとする、そして美しい曲ばかりです。
お母様が森山良子さん、、、ってどなたでしょう(爆)。お父さんもミュージシャンなんですね。

私のほうが気に入ってしまい、日中、よく聞いています。ひさびさのヒット。

2008年04月14日

剣道

ken.JPG日曜日は、息子の剣道の級審査会、でした。

剣道の級、というのは複雑で、全国共通なのは、1級から、らしい。
それまでの8級とか2級とか、は、各地域ごと、違う、らしい。
小学校1年生で、どーんなにうまくても、1級にはなれない。2級にもなれない。8とか、7とか。
4年生で、どーんなに下手でも、6級とか。よほどのことがないかぎり、落ちない。
うまさ、年期は関係なく、年齢で、決まる、級。ふしぎ〜〜〜。(英検もそうだったらいいのに)

息子はこてんぱんにやられてましたが、これまた勝ち負けは関係なく、6級というのをもらってました。
なんか、箔がついて、よかったね♪

息子をかまっていた午前中。褒美はデニーズでランチ&パフェ。

午後、娘、自転車につきあう。地元のケーキ屋さんで、お茶と、ケーキ。

夕方は、公園遊び。

贅沢な一日。そのわりに、とっても疲れた一日。でした。

2008年04月09日

進級

meter2.JPG新学期〜。息子の待ちに待った、クラス替えです。
当日の発表時(校庭でやっていた)、私も偶然、入学式での剣友会勧誘のため、いたのです。
4年生の発表。「〜組、○○先生。」
ぎゃっ! もちあがりですかっ。(母、卒倒寸前)
計3クラスの発表があり、、、息子は、息子はいったい何組になったんだろう。また同じ先生だったら、
今度こそ、息子の、ではなくて、愚痴を聞かされる私の身が持ちません。

。。。。。。

解散してから、こちらに向かってくる息子が、、、、、、ああっ!笑ってる!!はあ〜っ(安堵)。
「なんだか学校が楽しく思えてきた。」という息子は、今日はるんるんで登校しました。
よかった。

(おまけ)
我が家の車が10万キロを超えました。パチパチパチ。給油の時に気がついた。100008キロです。



2008年04月04日

私が世帯主よ〜!

ほんの2日ですが、実家の「帰ってくれば〜?」コールに負けて、息子だけ送り込むことにしました。
(私は本当に実家が苦手。)
電車に乗せるまでやって、向こうではホームで待っていてもらって。大丈夫かな〜。

昨夜、「お母さん、僕が留守の間、○○(妹)の世話、よろしくお願いします。」と言われました。
娘には、「○○ちゃん、お母さんの言うこと聞くんだよ。」と諭しておりました。

、、、、、こやつ、妹の世話は、母ではなく、自分の仕事だと思っているらしい。
確かに、10割中8割は君にやらせていた、、、気が、、、。いやあ、りっぱだあ、その責任感!と思う反面、
こいつはやはり、私をボスとは思ってないんじゃないか、と心配になるのでありました(9歳になめられちゃいかんっ!がんばろー!意味不明)。

2008年03月21日

もっと大事にしなさい

男の子は。女の子は。
という「くくり」で決めつけるのは危うい傾向だと思いますが。

これは、そうとう、真実に近いのでは。

「男の子は、傘を壊すことがおおい!!」

就学してから、10本、いや、それ以上買ってる、、、。

やれ、骨が折れた、転んだ、おちょこになった、体重かけて曲げた、バットのかわりにした、置き忘れて無くした、、。

今日は雨。でも、まともな傘は、ないです。

買ってこないとねぇ、、。

2008年03月08日

昔々あるところに

DRA.JPG道を歩いているだけで、誰かが話しかけてきて、いつの間にか他力本願で大金持ちになっている、、、。
昔話にはよくあるパターンです。

昨日、娘を幼稚園に送った帰り、ぶらぶらと歩いておりましたら、向こうからきたおばあさんに、「幼稚園のお母様ですか。よかったら、これを。孫が遊びに来たときだけ遊んでいたんですが、もう大きくなりまして。せっかくですから小さなおこさんに使ってもらおうかと。」
はい、ドーン! まだまだ使えるに充分(っていうか美品)なプラレールセット。
ありがたく、いただきました。

それをもってあるいていたら、プラレールが欲しい、それと引き替えにドバイ2週間の旅をプレゼントしてもいい!とわめく、とある王国の息子にであい、明日から私はドバイでセレブリティ、というのは嘘で、そのまま、家に帰宅しました。

写真は、プラレールを買ってもらえない幼稚園時代をすごした人です。現在は、Nゲージという、きれいな模型をもっているくせに、このはまりよう。あんた、いくつっ?!

2008年02月26日

息子の話

息子が、「代表委員会」なるものに出席する、と言ってきました。小学生版、生徒総会のようなもの?

「クラスで誰も立候補する人がいなくて、いい経験だと思ったから、思い切って。」と。
すごいねー、とほめると、
「うん、でも、決まるまで帰れない、という中で、だんだん、先生がいらいらしてくるのがわかって、それが最高潮に達して、怒りが爆発するのが、こわかったのも、ある。」そうで。

当日は、やるき満々。
「ちゃんとした席では、襟のある服を着るものだって、お父さんが言ってた。」とカッターシャツを着る。
「今日は遅くなるから、車でお迎えに来てください!」
、、、って、いつもより40分おそいだけなんですが。はいはい。

実際は、コンビを組んだ女の子がほとんど発言して、彼はのんびり傍観者だったようですが、でも、「誰もいない中、挙手した」っていうのが、いい経験なんじゃないですかね。

2008年02月15日

うれしいです

バレンタインデー。

届きました、Y子ちゃんからのチョコレート!

何度もお互い引っ越して、離れたり、近くになったり。

今は何百キロも遠いけど、気持ちは、つながってるのね(^^)。

ありがとう。手作りは、おいしいよ!(息子より)。

val0.5.jpg






うれしい〜!

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開けましょう、開けましょう。

val2.jpgいいなあ、お兄ちゃん、、。


val3.jpgじゃーん!

val45.jpgお手紙もいただきました(^^)。

2008年01月31日

後日談

NEC_0072.JPGジッパーのついたパーカーを持って行った息子。
やっぱり聞く勇気はでなかったらしい。
でも、
「着て、先生の前を通ったけど、なにも言われなかったから、いいんだと思う。」
。。。。。
それが、君の精一杯でしたか。

みなさま、激励の言葉、どうもありがとうございます!
試行錯誤しているのは、息子だけじゃないんだなー、と
気持ちがちょっと軽くなりました♪

写真(おまけ)
先日の雪で、歓喜する娘。
たったこれだけなんですが、(苦笑)。
お隣のお兄さん(大学一年生)も、ふだんはあいさつだけなのに、この日は「おはようございます!初雪ですね!」
ですって。初雪に感動できるかどうか。心が澄んでいるかどうかの分かれ目!?ああ、胸が痛い〜。

2008年01月29日

また泣かせてしまった(長文)

また、息子を泣かせてしまった。

先週は、ピアノの練習で。2月に発表会を控えているのですが(魔女の宅急便メドレー)、なかなか完成しない。一日15分。2ヶ月はやっているのに、その曲しかやっていないのに、楽譜も読めてない! 私としては手取り足取りせず(私、弾けないし)、自分の力だけでやってほしかったのですが、やはり「監視」されていないと駄目だったようで。鬼軍曹と化して1週間。一日30分。あっという間に弾けるようになりましたが、、。泣かせました。

そして今朝。
カットソーとジャンパーの間に、トレーナーを着たい、でも、洗っていて着替えがない〜!と息子。フリースのパーカーを着れば、という私に、「先生が、ジッパーのついた服は教室で着ちゃいけないって言った。脱ぎなさいって言う。」そりゃ、コートやジャンパーの話でしょ、といっても、駄目。号泣。「おこられる〜。先生に怒られる!」発作状態。
もともと、担任と極端に合わない息子。この先生のしかり方、「長い、声が高い、子どもを突き放す、あきらめるような口調、感情的、昔のことを持ち出す」が「自分が怒られているのでなくても、胸が痛くなって動けなくなる。」らしい。

ほかの保護者の方が言うにも、「あれはきつい」と。できる子に合わせる、できない子は「できない子。マイナスな子。」間違っても、「みんなちがって、みんないい。」とは、思わないような感覚だそうです。

先生は、ジャンパーを着ていた子どもを、長い説教とともに注意したのかもしれない。でも、息子には恐怖と、「ジッパーのついた服は着ていけないんだ」という印象だけが残った、と。
どうしていけないのか、どうして脱ぐのか、理由を考える以前に、恐怖、恐怖。

泣きやんだ頃に、ほかの服を着せて、パーカーを「これは室内で着ていいか、聞いてきなさい」と持たせました。

このクラスで、息子は、日常生活において、「どうしてこうするべきなのか、いまどうしたらいいのか。なぜ。自分はどう考えるのか。」という行動は、全く、学ばなかったろうなー。言われたことだけ、注意されたことだけ、鵜呑みで、ただただ、怒られないように、怒られないように、、。

学校のカウンセリングも考えたのですが、その申し込みが「担任を通して」というもの。小心者の私には、できませんでした。

先生が代わるまであと何ヶ月?何ヶ月?と指折り数えていた息子。あと2ヶ月だよん。
「先生がすべてじゃない、大事なのは、自分がどう考えるのか。わからなかったら、質問する勇気を持て!それでもだめなら、お母さんが殴り込みに行っちゃる!」「やめて、お母さん、それはやめて〜。」
という問答もあと2ヶ月。

「ファイト! 闘う君のうたを 闘わない奴らが笑うだろ
ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ」

ファイト!

2007年12月07日

無題

再び発熱した息子は、木曜日もお休みでした。
官舎のときは、ひと部屋に隔離して、夜もそこで、なにかあればふすまを開けて応対できたのですが、一戸建てになると、そうもいきません。
我が家は一階はリビング&廊下を越えて和室。和室だと寒い&さみしい、と、なぜかリビングのソファで寝込む、、。
夜。寝室は二階にあります。「お母さん、僕、立って歩く力がありません、、。」
って、私、昨日、おんぶして階段のぼりましたよ!20数キロの息子!重い〜〜。
こちらでは、ノロウィルス(上から下から大騒ぎ、の冬の風邪)ウェーブが来ている様子。
さあ、皆さんご一緒に〜って、私は乗りませんから、、。てあらい、うがい、きをつけましょうね〜。

2007年12月06日

植物の育て方

息子の小学校に、体育の授業の時、ある競技のチームがきて、教えてくれていました。大学生。地元のテレビでも試合が放送されたり、その力強い動きや、かっこよさに、息子は大ファンに。いつも数人のお兄さんのサインをもらってきて、「メンバー全員のぶん、集めるんだー」と嬉しそう。たまたま、用事でその大学に行ったときも、「あー、これがあのお兄さんのいる学校!!」と目がキラキラ。
でも、そのお兄さんのチームは、いけない植物を育てて吸引したとして、別な意味で有名になってしまったのでした。慌てて、新聞に載った名前と、もらってきたサインを確認する私(いなかったです。ホッ)。
もちろん、むすこ、新聞を読みますから、目に付きます。
直接、君の所にきたお兄さん=記事の人、ではない、と言っていたのですが、最初はびっくり、意気消沈というか、とまどいというか。飲み込めない異物のような顔で、日々、記事を追っていたようです。

でも、最近、新聞では、当人が「元○○部員」という書き方に変わったのです。
息子、安心しました。「元、だって!そうだよ、お兄さんたちとは違う!」
、、、、ごり押しです。
本人は、信じたくなかったんですね。まだ充分理解していないし。そこに、「元、だから、違うんだ!」と(^^;)。
正確ではありませんが、いまは、これでいいですよね。

お兄さんたちは、いつでも、彼らのヒーローです。大人は、もっと、子供が見ている、っていう自覚をもたなくちゃいかんなあ、と思った事件でした。

またもや

治ったと、登校した水曜日。

娘は、元気に登園、後園してきました。

息子は、「なんか、しんどい〜、疲れた〜。」と帰宅し、倒れるようにひるね。その後、検温すると、39度(−−;)。

今日は、病院行きますか、、。

(今日の一言。インフルエンザって、いつごろから、学校で接種してもらえなくなったのかな。私の周囲は、子供たちは、ほぼ100%、行っているのではないでしょうか。でも、風邪でもないのに、病院に行くのは嫌ですよね。二回も。「周りにうつさない為にも、予防接種を受けるべき」という話を聞くと、そこまで言うなら、集団接種に戻してもらいたい、と思う私でした、、。)

2007年12月03日

下がってきました

下がってきました。ただいま37.5度。
この分だと、インフルエンザではない、かな。でも、まだ明日の学校は無理そう。
看病の傍ら、エコクラフトをやっております。

無心で編んでいると、あー、わらぶき屋根のみすぼらしい家の中で、おじいさんと二人、わらじを編んでいたのを懐かしく思い出します。そのあと、おじいさんは正月の用意をしようと、町へ編み笠を売りに、そしてお地蔵様が、、。って、すごいデジャヴ(笑)。

でも、こういう「編み物系」、確かに原始の記憶、を思い出させる気がします。



2007年12月02日

イ、インフル、、??

息子、土曜日夕方より、39.1度。

予防注射、してません。

うーん、ビッグウェーブ、、(意味不明)?

また、狙ったように、小児科休診日の土曜午後から(^^;)。
前冬も、インフルエンザと迷って、あげく扁桃腺でした。
喉も痛いって、言っているし。

今日は、お家で、まったり、です。

2007年11月20日

いろいろあるよね

息子が「転んで前歯が欠けた」と言って帰ってきました。

でも、歯の表面だけが2ミリほど削れていて、へんな感じ。手も足も傷ついてない。
歯医者さんも、「どうやって転んだのかな〜。普通はこういう欠けかたしないんだけどね。」と。

次の日、「なんかめまいがする」と言って、ずる休み?

今日はちゃんと言ったけれど。

とりこし苦労でないといいですが。

ちょっと心配な母。


2007年11月14日

ピタゴラスイッチ

かなり「使える男」になってきた長男に、いろいろと娘の世話を委託している私。
お風呂もいれてもらっているんですが、、。
身体も綺麗になってるし、頭も洗ってるし、問題ないんですが、、。

先日、耳を澄ませていたら、
「どれだけお風呂のお湯を飲んだら、水位が下がるか、やってみよう!」
と。

飲んでるー!湯船の水、二人で飲んでるーーっ!

すぐにやめさせました(汗)。

使えるんだけど、まだ、ちょっと、子供。

親の見ていないところで、いろいろととんでもないことしているんでしょーねー(^^;)。

2007年10月26日

おねえ言葉

前回のブログにも書いてますが、息子の言葉が気になります。
 「時間割、そろえようかしら。」
「もう(妹を)起こそうかしら。」
「素敵よ〜。」
などなど。

一日に2,3回は女言葉。

テレビはアニメとNHKスペシャルしか見てないし、、イッコさんなどのニューハーフに傾倒しているわけでもなく、、。なんで?

ゆびあみマフラーを作ってみたり、料理もすき。娘のお世話も好き。

女の子らしい部分があるのかも。

てめえよー、なんて言っている女の子よりはいいですが。

個性っていろいろ(あきらめ?)。