すんごい、AMラジオっぽい音がします。
これで野球中継をきくのが、息子のお気に入り。
と思うと、朝、自分専用フライパンで、目玉焼き焼いてたり。
ヘンデルのラルゴ、っていう(らしい)とてもとても綺麗な曲をひいていたり。
「千のかぜになって」を(自分で)うっとり歌っていたり。
公園で友達と、猿やまの宴、のようにぎゃあぎゃあ騒いで遊んでたり。
おとなしいとも、活発とも、上品とも、下品ともなる、子供。
子供っておもしろいねー。
ほんの2日ですが、実家の「帰ってくれば〜?」コールに負けて、息子だけ送り込むことにしました。
(私は本当に実家が苦手。)
電車に乗せるまでやって、向こうではホームで待っていてもらって。大丈夫かな〜。
昨夜、「お母さん、僕が留守の間、○○(妹)の世話、よろしくお願いします。」と言われました。
娘には、「○○ちゃん、お母さんの言うこと聞くんだよ。」と諭しておりました。
、、、、、こやつ、妹の世話は、母ではなく、自分の仕事だと思っているらしい。
確かに、10割中8割は君にやらせていた、、、気が、、、。いやあ、りっぱだあ、その責任感!と思う反面、
こいつはやはり、私をボスとは思ってないんじゃないか、と心配になるのでありました(9歳になめられちゃいかんっ!がんばろー!意味不明)。
道を歩いているだけで、誰かが話しかけてきて、いつの間にか他力本願で大金持ちになっている、、、。
昔話にはよくあるパターンです。
昨日、娘を幼稚園に送った帰り、ぶらぶらと歩いておりましたら、向こうからきたおばあさんに、「幼稚園のお母様ですか。よかったら、これを。孫が遊びに来たときだけ遊んでいたんですが、もう大きくなりまして。せっかくですから小さなおこさんに使ってもらおうかと。」
はい、ドーン! まだまだ使えるに充分(っていうか美品)なプラレールセット。
ありがたく、いただきました。
それをもってあるいていたら、プラレールが欲しい、それと引き替えにドバイ2週間の旅をプレゼントしてもいい!とわめく、とある王国の息子にであい、明日から私はドバイでセレブリティ、というのは嘘で、そのまま、家に帰宅しました。
写真は、プラレールを買ってもらえない幼稚園時代をすごした人です。現在は、Nゲージという、きれいな模型をもっているくせに、このはまりよう。あんた、いくつっ?!
息子が「転んで前歯が欠けた」と言って帰ってきました。
でも、歯の表面だけが2ミリほど削れていて、へんな感じ。手も足も傷ついてない。
歯医者さんも、「どうやって転んだのかな〜。普通はこういう欠けかたしないんだけどね。」と。
次の日、「なんかめまいがする」と言って、ずる休み?
今日はちゃんと言ったけれど。
とりこし苦労でないといいですが。
ちょっと心配な母。
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