2008年05月22日

電話つづき

夫との電話のつづき。

この職業についている旦那様は、往々にして、24時間だれかと一緒、だったり、一人きりで通話する環境になかったり、する。

だからどうしても、たまーにかかってきても、あちらは、「うん、うん。」しか言わない。

電話してきてる、ということは、お話したいんだろう、と思って、こちらは一生懸命話題を考える。しゃべる。しゃべる。でも、あっちは「うん、うん。」

「うん、うん」人形だ。

時々、自分がバカみたいだと思ったりする。

でも、1日で、脱衣場で服を脱ぐ合間しか自由がなくても、その間だけでも、かけてきたりする。

だから、とりあえず、しゃべる。どーでもいいことでも、しゃべる。

愛し合ってるか〜い!イエーイッ!(RCサクセション風に)




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2007年07月20日

出勤しました

みなさま、大黒柱への、そして私への励ましのお言葉、ありがとうございました。

やっと、出勤、した。

3連休からだったので、一週間近く、文字通り「枕があがらない」状態でした。外見的な症状がなかったので、うつ、かと思ったんだけど、風邪かなあ。まだ完治してませんが、職場まで行けそうなので、出勤。でも、職場で悪化したら、今度こそ入室だなあ、、。

寝ている夫の顔を見ながら、「昔はもっと肌もきれいだったのに」「老けたわね」「この顔見続け、もうすぐ20年」「何かあったら、私は実家にかえって、フルタイムでスーパーのレジ打ち」「再婚はむりだろうーなー」「ほかに特技ないし。それもこれも、この男とすぐ結婚したからだわ。ああ、仕事帰りにお台場デート、ホテルのバーで恋のかけひき、なーんて一度もなくて、子供と夫のマネージャー生活。ああ〜私って何。」「でも、今こうして衣食事足りてるのは間違いなく夫のおかげ。」「そうっ、いま死なれちゃ困るのよっ。聞いてるっ?絶対、死んじゃだめなのよっ!、、仕事はやめてもいいけど(譲歩)」

とかなんとか、つれづれにろくでもないことをたくさん考えました。

さらに、今日で娘の幼稚園は終了。明日から夏休み〜。

とりあえず、今日は、寝よう。
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2007年07月18日

やばいって、どんだけ〜?

「どんだけ〜?」という単語がはやっているようですが、これは一体どのようにして使うのでしょうか?
「どれほどですか?」
「大変量が多いです。」
「感動です。」
などの意味でしょうか?感嘆詞ですか?疑問詞?
わかりません。

さて、一家の大黒柱が、過労で、倒れました。
これはねー、やばい(いけてる、という意味ではない)です。

また、看病終わりましたら、
自分の時間が戻ってくると思いますので、、。

ではでは。
posted by RINA at 06:43| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆夫(??) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ハリーポッターと炎のゴブレットと夫

exclamation「ハリーポッターと炎のゴブレット」をDVDで見た夫が最初に言った感想は、

「この校長は、ミッション中に死んでしまった生徒に対する、責任をとるべきだな。」

でした。

ドン引き。

(そんな感想を言ったひとは、たぶん日本中であなただけ)

exclamation夏のスーツを買いに行った夫は、試着室から出てきて、鏡をみて一言。

「うーん、そろそろ床屋に行かないとな。」

私&店員さん、ドン引き。

(試着したら、試着に対する感想をいいましょう)
posted by RINA at 09:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆夫(??) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

語録

「子供の面倒、大変だと思いますがよろしくお願いします。RINAも、体調を崩さぬように気をつけてね。ちなみに、今日も帰れません。」という思いやりのあるようなないような夫ですが、
おもしろいことを思い出しました。

夫の言葉は、以前も書きましたが、ルー大柴のように「濃ゆい」です。もう、ずっと前から、濃いです。
まだおつきあいしている時、彼は私に向かって、
「かわいいね〜。ああ、僕の中にとりこみたいっ!」と言いました。
その時、私は、マシンガーZよろしく、彼の胸がガコーンと観音開きになり、そのまま取り込まれるの図、または、昔話の鬼ばばあのように、頭の髪をかきわけるとそこにもう一つの口があり、そこからワシワシと食べられてしまう図を想像し、「かなり」引きました。

10数年たちましたが、まだ、食べられずに済んでいます。でもまだ油断できないです。そんな気がする(^^;)。
posted by RINA at 09:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆夫(??) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

国のために生きる

娘が幼稚園に行っている間の私。

寝てるか、
クロスステッチしてるか、
図書館か、
読書、
音楽聞いたり、
お菓子食べたり。

掃除?洗濯?炊事?
やりませんねー。部屋は、汚いです、はい。

子供たちが帰ってくるとね、やりだす(^^;)。

だって、ずーっと、いままで、ある「緊張」の中にいたんですもの。

実家にも、夫にも、ほとんど頼らなかった。頼れなかった。
夫は、ものすごく家族を大事にするし、家にいるときは、遊び相手などもやってくれると思います。でも、いかんせん、不在が多すぎました。「子供を保護する責任。守らなきゃならない。」っていう気持ちが、私には24時間、休むことなく働いてました。特に、一戸建てになってから、夜、全部の窓をしめた後も、外部からの侵入者や泥棒などの恐怖、または子供の怪我、病気、精神状態、などなど、うすいベールのように、心にまつわりついてました。

夫は、身体半分、国のもの、だという気がするんです。上手く言えないんですが。もちろん、家族を本当に愛してると思います。でもね、あの人は本当に、日本という国のために、その国がそうあるべき方向に進んでいけるように、生きてるなあ、と。そういうのを見ていると、「子供たちは私が育てよう」と。こっちのまとまりは、こっちで、一応完結させておかないと。と。思うんです。

で、幼稚園と小学校。

「責任をもって、お子さんをお預かりします。」

まーーっ、なんて素敵な頼もしいお言葉!

2人が学校に行っている間は、私は、責任フリー!そう、数時間でも、この緊張感から、自由になれる!

午前中、私、すごく気の抜けた顔してます。
posted by RINA at 10:58| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆夫(??) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

海自なお父さん

出港の多いお父さんを持つと、子供たちが父に向かい「また来てくださいね。」と言ったりして、悲しい思いをさせてしまう、というのはよく聞く話です。そして、我が家での名言は、、、。

久しぶりのお父さんの帰宅。「お父さん、今日帰ってくるよ。」という私の言葉に、「わーい。」と一度は喜んだ娘。でも、しばし、なにか考えていたかと思うと、飾ってあって写真を持ってきて、「あのね、お父さんって、この人?」と一言。この人って、、。それ聞いたら泣いちゃうだろうな、、。

一週間ほど、自宅から職場に通うことになったお父さん。朝、「じゃ、行ってくるからね。」という父に、娘、「また、会える?」。、、帰ってくるよ、、。

こんな、存在感のあるのかないのか不明なお父さんですが、息子は、小学校の夏休みの勉強カレンダーの表紙に、めいっぱい護衛艦の絵を描いてきました。やっぱり、お父さんのことが好きで、お父さんの仕事を尊敬しているみたいです。いいぞ!息子。
posted by RINA at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆夫(??) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする